
(1)(2)(3)アジサイ1,2,3
先日アップしたのと同じ花が続きます!汗) ごめんなさい!

(4)アジサイ4

(5)アメリカアジサイ アナベル1

(6)(7)(8)ギボウシ1,2,3
擬宝珠(ギボウシ)・・・初夏に花茎に多数の白または紫系の小百合のような花を咲かせるユリ科ギボウシ属の耐寒性多年草、東アジア原産の宿根草です。 花名は伝統的な建築物の装飾であるギボウシ(擬宝珠)に花の蕾が似ていることから付けられました。 昼咲きの一日花が多く、葉に斑入りのものもあり、観葉植物としても美しいです♪ 葉や花の感じが落ち着いており和風庭園に似合います!

(9)(10)ギンバイカ1,2
銀梅花(ギンバイカ)・・・南ヨーロッパから西アジアが原産のフトモモ科ギンバイカ属の常緑低木です。よく分枝して、高さは3~4.5mになります。葉は卵形から披針形で、対生または3片輪生し、「ユーカリ」に似た香りがあり、肉料理の香りづけやハーブピローに利用されます♪ 7月から8月ごろ、「ウメ」のような白い花をいっぱいに咲かせます。果実は11月ごろ黒紫色に熟しますが、乾燥させてミルで挽き、肉類のスパイスとして利用されます♪

(11)(12)ギンバイカ3,4
旧約聖書「創世紀」の「アダムとイブ」がよると、主なる神は「アダム」に対し善悪の知識の実だけは食べてはならないと命令した実を食べて、エデンの花園を逐われた時、この種子を身につけて世界に広げたという。西ヨーロッパでは結婚式に神聖な愛の象徴として、飾り花やブーケに利用されたりするそうです。 そういう縁起物的な意味合いで利用されるところから「イワイノキ(祝いの木)」の別名が付けられたのかも知れない。人との付き合いは古く、古代エジプトでは反映の象徴とされたり、ローマ時代には女神に捧げる花もこれです♪

(13)(14)スモークツリーグレース1,2
スモークツリーグレース・・・スモークツリーは、ウルシ科コティヌス属の落葉樹で、5〜6月頃に小さな黄緑色の花を穂状にたくさん咲かせ、雌木は花後に実を支える柄が伸びて、煙のように見えることから「ケムリノキ(=スモークツリー)」と呼ばれます。 春の芽吹きは息をのむような美しいワインカラーで、春〜秋まで美しい葉色を保ち、真夏の高温期にはやや緑みが増しますが、数あるカラーリーフ樹木の中でも屈指の美しい葉をもつ品種とのこと♪

(15)ネジバナ1
捩花(ネジバナ)・・・別名「モジズリ」「モジバナ」「ネジレバナ」「ネジリバナ」とも呼ばれ、北海道から九州、樺太・千島・朝鮮・中国・ヒマラヤに分布するラン科ネジバナ属の多年草で、芝生などの草丈の低い、明るい草地に生育します。 葉は数枚で地面から立ち上がり、芝生では長さ5cm前後であることが多いですが、湿地では10cmを越えることもあり、やや厚めの葉です!

(16)(17)ネジバナ2,3
花は5月頃から咲き始め、秋にも開花したものが見られ、花茎は20cm前後であることが多いですが、30cmを越えることもあり、花茎には螺旋状に小さな花が付き、巻き方が反対のものもあります♪ 花の色は淡紅色ですが、濃いものから薄いものまで、多様です♪

(18)(19)(20)レーマニア1,2,3
レーマニア エラータ・・・レーマニア エラータが正式な名前のようです! レーマニア属の植物では漢方薬に使う「地黄」が有名ですが、エラータは観賞用種です! ロゼット状に倒卵形の根出葉を出し、越冬した後、春に花茎を伸ばし、☞「ジギタリス」に似た筒状の花をたくさんつけ、日当たり・半日陰、湿ったところを好みます。 花色は赤紫色で、花の長さ5cm程度で、ロゼット葉の長さは25cm程度までなりますが、花茎に着く葉は小型で互生します! 草丈は1.5mくらいまで伸びますが、鉢植えで出回っているのは30~40cm程度の小型です♪
D3s+AF-S MICRO 105mm f/2.8G ED VR 2018.206.19 撮影 於:埼玉 川口 花と緑の振興センター